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天徳院 元和9年(1623)、前田家三代藩主利常夫人珠姫の菩提寺として建立された。珠姫は二代将軍徳川秀忠の次女で、3才の時に、利常に嫁し、三男四女をもうけ、元和8年に24才で亡くなった。歴史を感じさせる山門や庭園が魅力的である。 |
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如来寺 寛文2年(1662)、五代藩主前田綱紀公から二百石の寺領を賜り、母清泰様のぼだいを弔う菩提寺として荘厳な伽藍が建立された。平成7年春の参道改修工事の際に取り替えられた敷石を活かして地域の人々が彫った石仏群が愛らしい。 |
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下馬地蔵 今から400年前、戸室山から切り出した石を引く労役の安全を祈って、住民の手で作られました。天徳院が建てられた時、地蔵堂に白山権現がまつられ下馬掛所が作られ、その付近を下馬先と呼び、参拝の人でにぎわいました。 |
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宝円寺 前田利家が建立した曹洞宗の寺院。利家の葬儀も営まれた。明治元年の火災にあっているが、焼失を免れた仁王像が本堂に祀られている。メインストリートから外れた位置にあるので静かな雰囲気が楽しめます。 |
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金沢市民俗文化財展示館 旧制第二中学校の校舎を活かした展示館。明治に木造校舎が懐かしい。石引界隈はもとより、金沢市内の昔の写真の展示も。小学校の机や椅子もあり、一時童心に帰ることができます。 |